コラム

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トレンド通信

「若者たちを動かすのは『かっこいい大人たち』」 先日、和歌山県田辺市による若者の起業支援活動「たなべ未来創造塾」の第9期修了式を訪ねてきました。今期はIターン、Uターンを含めた13人が、行政、金融機関、商工会議所、卒業生の事業者などの前で、...
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日本史のトビラ

「三井高利の革命的商法」 三井高利は元和8(1622)年に伊勢松阪の商人の高俊と殊法の末っ子(8番目)として生まれたが、長兄の俊次が江戸で呉服商として成功したので、高利も14歳の時、兄を手伝うため江戸へ上った。支店を任された高利は商才を発揮...
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中小企業のためのDX事例

「現場の小さな困り事解決アイデアワークショップ」 栃木県下野市などに工場を構える神戸化成工業株式会社は、プラスチック成型を主力とする従業員約80人、売上高約20億円の製造業です。 同社が近年力を入れているのが、現場起点のデジタル化への取り組...
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潮流を読む

「生成AIによって大変革期を迎えている米国金融業界」 2024年10月、出張で米国の大手金融機関を訪問する機会があった。そこでは生成AIの活用が金融機関の営業スタイルを大幅に変革していた。23年にも米国出張で生成AIの営業スタイルへの影響を...
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魂に響く書

「魂」 知的障害者故に試験を受けたことも比べられたこともなく世俗の埒外(らちがい)で育った、純度の高い魂を持つ翔子の書には誰もかなわない。                                     書道家 金澤 翔子 ◇金澤 ...
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気象予報士×税理士 藤富郷のクラウドな話

「桜堤をいつまでも」 この時期に一斉に咲く桜。公園やお城、お寺、街道沿いなど、桜の名所がさまざまな場所にありますね。その中で私が好きなのは、堤防に咲く桜(桜堤)です。ちょうど一昨年前に訪れた宮城県の「白石川堤一目千本桜」は、白石川の堤防に約...
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トレンド通信

「食べ物をおいしくする三つのこつと消費者との関係のつくり方」 大泉洋さんや安田顕さんたちが結成した北海道出身の演劇ユニットTEAM NACS(チームナックス)の一員、俳優の森崎博之さんにお話を伺う機会がありました。森崎さんは出演するテレビ番...
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日本史のトビラ

「歴史に学ぶ意義とは?」 新型コロナウイルス感染症のパンデミックは、世界中に大きな混乱や痛手をもたらしたが、100年以上前、人類は同じような災禍に見舞われている。新型インフルエンザのスペイン風邪(流行性感冒)である。1918年秋に国内ではや...
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中小企業のためのDX事例

「DX×哲学×アートが育む多脳工の新たなものづくり」 株式会社フジタは、富山県高岡市に拠点を構える町工場で、アルミ削り出し加工やアルミ鋳造金型設計・製作を手掛けています。 代表取締役社長の梶川貴子さんは、幼少期から工場が身近な環境で育ちまし...
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潮流を読む

「トランプ2.0が生み出す不確実性への対応」 2025年1月に国際通貨基金(IMF)の世界経済見通し[注1](サブタイトルは「世界成長:まちまち、かつ不確実」)が公表された。前回の24年10月の同見通しから変化はなく、25年と26年の世界経...