コラム

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気象予報士×税理士 藤富郷のクラウドな話

「事業の組み合わせが未来を創る」 3年間「クラウドな話」として、気象や防災、鉄道、税など、いろいろなテーマで書いてきました。まさに自分の頭の中をクラウドサーバーとして、情報を取り出した感覚です。 テーマで掲げたものは仕事としているものも多く...
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トレンド通信

「当たり前の営業時間を見直してみる」 広島市から東に車で1時間ほど、福山市との間に竹原市というまちがあります。以前NHK連続テレビ小説『マッサン』の主人公のモデルとなったニッカウヰスキーの創設者・竹鶴政孝の生家だった酒蔵などが、重要伝統的建...
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日本史のトビラ

「江戸時代の悲しい出版事情」 50歳の時に高校の教員を退職し、作家として独立して10年たった。ところで、専業作家という職業は、あと10年で壊滅するだろう。大げさな話ではなく、長年続く出版不況はまさに危機的な状況で、電車に乗っても本や雑誌を手...
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中小企業のためのDX事例

「下請け脱却を実現した刺しゅう加工業のWeb直販DX」 今回は、Webでの直販へと転換した刺しゅう加工業の事例です。東京都足立区にある株式会社マツブンは、1939年創業の老舗として、長らくアパレル向けの受託加工で品質を磨いてきました。ところ...
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潮流を読む

「2020年代後半に1930年代の世界経済の暗黒時代が再来?」 1929年の世界恐慌、第2次世界大戦の教訓を踏まえて、ブロック経済化(特定の国や地域での貿易を優先して外部からの輸入には高関税を課し自国産業を守る≒保護主義)を回避する目的で4...
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魂に響く書

「極」  言葉少なく、心が澄み、祈りだけを胸に孤高の魂が鍛錬を重ねてたどり着く所。  そこから生まれたような「極」です。書道家金澤 翔子◇金澤 翔子/かなざわ・しょうこ 5歳のときに書家である母・泰子に師事し書を始めた。世界的に活躍する日本...
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魂に響く書

「幸」「山のあなたの空遠く『幸』住むと人のいふ・・・」(カール・ブッセ)。  いいえ幸せはいつだってその足元に潜んでいるのです。書道家金澤 翔子◇金澤 翔子/かなざわ・しょうこ 5歳のときに書家である母・泰子に師事し書を始めた。世界的に活躍...
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気象予報士×税理士 藤富郷のクラウドな話

「大きく変わる気象警報」 2025年も多くの大雨災害がありました。8月上旬には北陸や九州で線状降水帯が発生し、大雨特別警報も発表になりました。防災気象情報の発表について「特別警報」は13年、「線状降水帯」は21年から始まり、今では広く認知さ...
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トレンド通信

「『内輪受けマインド』に宿る危うさ」 この1カ月に金沢と広島を2度ずつ訪れる機会がありました。ともに現在、全国的に見ても有数の活気ある地方都市の代表例といえそうです。北陸地方の中核都市である金沢は、北陸新幹線の金沢開業から10年たち、その後...
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日本史のトビラ

「改易された領地を取り戻した立花宗茂」 柳川城主の立花宗茂は、関ケ原合戦で西軍方に身を投じ、領地を全て没収された。その後、宗茂は旧臣たちを熊本城主の加藤清正に預け、わずかな供回りを連れて上方へ上り、家康に御家再興を願った。だが、何年たっても...