コラム 潮流を読む「生産性向上に裏付けされた実質賃金の引き上げの実現に向けて」 2023年春闘では、約40年ぶりの高インフレの発生や深刻な人手不足などを受け、大企業を中心に高水準の賃上げが実現する可能性が高まっている。大和総研のエコノミストのレポート[注1]で、「2022年で2%程度だった定昇込みの賃上げ率は2023年... 2023.04.25 コラム