コラム

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日本史のトビラ

「ウサギ・バブルはじける」 いま「転売ヤー」が問題になっている。しかし、人気のある品物を競って買い求め、値上がりするタイミングで売り払う人々はネット社会が成立する前から存在した。労力を使わずもうけたいというのは人間のさがなのだろう。 じつは...
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中小企業のためのDX事例

「標準化と相見積もり回避で業績につながるDX」 今回は、工程管理を自動化して多品種少量生産を実現した金属板金加工業の事例です。北海道北広島市にある株式会社ワールド山内は、板金から溶接、組み立てまでを一貫対応する、地域でも有力なものづくり企業...
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潮流を読む

「どうすれば地方自治体のガバナンスを強化できるか」 最近、地方自治体の首長の問題がメディアをにぎわすことが多い。その背景には、首長だけの問題ではなく、首長、住民、住民の代表である地方議会・議員、役所などの執行機関を含めた地方自治体におけるガ...
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魂に響く書

「煌」魂を目覚めさせるような儚く爽やかな煌めきで闇を照らす人は、 普段は決して他人をまぶしくさせない書道家金澤 翔子◇金澤 翔子/かなざわ・しょうこ 5歳のときに書家である母・泰子に師事し書を始めた。世界的に活躍する日本を代表する書家の一人...
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気象予報士×税理士 藤富郷のクラウドな話

「今年の猛暑が当たり前の夏に」 今年の夏の暑さは異常でした。この厳しい暑さで体調を崩したり、売り上げに影響が出たり、大変な夏を過ごした方も多かったのではないでしょうか。2025年の夏は、これからの夏の暑さの起点になるかもしれません。 まずは...
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トレンド通信

「ブームに乗るか?追いかけるか?先回りするか?」 「もうはまだなり、まだはもうなり」。最後の相場師といわれた是川銀蔵が著作の中で紹介し、株式投資のタイミングを読む極意とされる言葉です。目先の利益や感情にとらわれないで、起きている現象を冷静に...
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日本史のトビラ

「大久保利通の人材抜てき法」 大久保利通は、薩摩藩の下級武士に生まれたが、幕末、西郷隆盛とともに倒幕運動にまい進した。明治維新後は新政府の高官となり、明治6(1873)年の征韓論争では盟友西郷と対立してこれを退け、明治政府の最大実力者に成り...
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中小企業のためのDX事例

「設備稼働100%で現場と経営を同期させたスマート工場」 今回は、IoTで工場の見える化を進めた製造業の事例です。愛知県碧南市にある日進工業株式会社は、自動車内装向け樹脂部品を射出成形で生産する企業です。長田和徳氏が社長に就任した2005年...
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潮流を読む

「株式市場の上昇を中長期的に維持するためには」 9月18日に日経平均株価の終値は、4万5303円となり、初の終値4万5千円台となった。TOPIXは9月16日に3168.36と史上最高値を更新した。日経平均株価が史上最高値を更新した同日に、日...
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魂に響く書

気が付かれないかもしれない優しい想いは、それでもその人の心の中に灯り、 またいつか誰かを照らすでしょう。書道家金澤 翔子◇金澤 翔子/かなざわ・しょうこ 5歳のときに書家である母・泰子に師事し書を始めた。世界的に活躍する日本を代表する書家の...