八戸商工会議所

コラム

中小企業のためのDX事例

「トップの決断と現場の工夫が支えたデータドリブン経営」 今回は「どんぶり経営」から「データドリブン経営」へと切り替わった製造業の事例です。新潟県にあるセキ技研株式会社は、1991年創業の製造業企業で、生産工程の自動化を図るFA(ファクトリー...
コラム

潮流を読む

「日本経済の長期展望を明るくするために」 大和総研は直近(6月9日)の「第225回日本経済予測(改訂版)」[注1]で、足元の日本の経済予測に加えて、「2040年度に向けた日本経済の長期展望」を公表した。そのテーマは「人口減少と低成長が続く日...
コラム

魂に響く書

「彼方へ」夕暮れに涼風が通り過ぎていく。「風はどこ行くの?」と翔子が問う。 目には見えない風はいったい那辺(なへん)へ行くのだろう。書道家金澤 翔子◇金澤 翔子/かなざわ・しょうこ 5歳のときに書家である母・泰子に師事し書を始めた。世界的に...
コラム

気象予報士×税理士 藤富郷のクラウドな話

「年々高まる熱中症危険度」 今年の6月1日より、職場での熱中症対策が企業に義務付けられることになりました。対象は、暑さ指数(WBGT)28℃以上または気温が31℃以上の環境で、連続1時間以上または1日4時間を超える作業が見込まれる場合です。...
コラム

トレンド通信

「進むアルコール離れと『ソバーキュリアス』と『モクテル』の可能性」 九州で早々と梅雨入りしたように、今年も夏が長く暑くなりそうです。気温の上昇度合いによって、飲料やアイスクリーム、シャーベットなどの氷菓子、そうめんやそばなどの売り上げは大き...
コラム

日本史のトビラ

「江戸のリサイクル」SDGsが推奨される昨今、私たちが見習うべきは、江戸時代の仕組みである。 てんびん棒の端に品物をつり下げて売る行商人を棒手振と呼ぶが、彼らの中にはリサイクルやリユースをなりわいにする者が多い。 家のかまどから出る灰を買い...
コラム

中小企業のためのDX事例

「試行錯誤と改善で進化した農家自作の選別AI」今回は、試行錯誤の末に現場で使えるAIツールを完成させた、キュウリ農家の事例です。静岡県湖西市で家族経営をする小池さんは、出荷前のキュウリの等級判別作業に長年課題を感じていました。この選別作業は...
コラム

潮流を読む

「最高益の銀行決算に死角はないか」日本の5大銀行グループ(以下大手銀行)と上場地域銀行73行・グループ(以下地域銀行)の2025年3月期の決算が5月15日に出そろった[注1]。あくまでも速報ベースではあるが、大手銀行では「合計の連結純利益は...
スケジュール

8月 当所および関連団体のおもなスケジュール

8/9金情報・医療福祉部会/八戸市との経済交流サロン8/18日第44回八戸花火大会8/21水セミナー「制度導入後のインボイス実務」8/22土はちのへ活性化PJ/中心街委員会特別経営金融相談会創業セミナー「雇用契約と社会保険のこと」8/27火...
スケジュール

7月 当所および関連団体のおもなスケジュール

7/17金国会議員、国土交通省への総合陳情(~18日)7/18木不動産業分科会/総会特別経営金融相談会7/19金青森県南地区エネルギー懇談会/六ケ所方面視察(日本原燃・六ケ所フュージョンエネルギー研究所)7/20土夏堀源三郎顕彰会/銅像建立...