八戸商工会議所

コラム

魂に響く書

ゆっくりでいい、拙くていい、 止まらずに歩み続ければ、その軌跡が心の深さになるのでしょう。書道家金澤 翔子◇金澤 翔子/かなざわ・しょうこ 5歳のときに書家である母・泰子に師事し書を始めた。世界的に活躍する日本を代表する書家の一人。ダウン症...
コラム

気象予報士×税理士 藤富郷のクラウドな話

「流れ星とパッション」 流れ星に願い事を唱えたことはありますか? 夜に外を歩いていると、ごくたまにすっと星が流れ、あっと気付くこともありますよね。夏から秋にかけては、流星群が多く、流れ星が多く見られる季節です。流星群が現れる日には、1時間に...
コラム

トレンド通信

「『かむこと』の深掘りで新たなビジネスチャンスの可能性」 先日、セロトニン研究の第一人者として知られる医学博士、有田秀穂氏の話を聴く機会がありました。セロトニンは、脳内で働く神経伝達物質の一つで、「幸せホルモン」とも呼ばれます。精神を安定さ...
コラム

日本史のトビラ

「経営の神様・松下幸之助」 松下家は和歌山県和佐村の豪農で、幸之助はその家の8人きょうだいの末っ子として何不自由なく育ったが、父の政楠が米相場で大損したので、9歳の時に口減らしのために奉公に出された。夜になると母が恋しくて泣いたが、そんな幸...
コラム

中小企業のためのDX事例

「情報発信と製品開発が生んだ好循環の現場」 今回は、東京都葛飾区に工場を構える株式会社石井精工の事例です。ゴム製品用金型の設計・製造を行う町工場ですが、デジタルサービスを積極的に活用することで、大きな変化を遂げています。とりわけ注目されてい...
コラム

潮流を読む

「地方圏からの預金流出のメカニズムとその影響」 地元住民が保有する地域金融機関の預金は、地域経済において重要な役割を果たしている。地域金融機関の金融仲介によって、預金は主に地元の産業、企業への貸し出しなどに活用されることで、地域の「稼ぐ力」...
インフォメーション

魂に響く書

翔子は40歳を迎えた。ダウン症は20歳頃から老化が始まるといわれた。いえいえ、翔子はいまだ飛翔し続けています。書道家金澤 翔子◇金澤 翔子/かなざわ・しょうこ 5歳のときに書家である母・泰子に師事し書を始めた。世界的に活躍する日本を代表する...
コラム

気象予報士×税理士 藤富郷のクラウドな話

「避暑地と鉄道」 最も有名な避暑地といわれる「軽井沢」は、群馬県と長野県の境に急勾配の碓氷(うすい)峠があり、移動が困難でした。そこで、明治26(1893)年にアプト式という線路の間の歯形のレール(ラックレール)と歯車をかみ合わせて急勾配を...
コラム

トレンド通信

「"待たせ上手"なお店が教えてくれるもの」 先日訪れた岐阜市のとんかつ屋さんで面白い体験をしました。あらかじめネットで調べたところとても高評価なお店なので、お昼の開店時間に合わせて訪ねました。最近はやりの高級なとんかつ屋さんにあるように、何...
コラム

日本史のトビラ

「世界のホンダをつくった本田宗一郎」 きっとラーメンの屋台の主人は、あまりの事にあぜんとしただろう。突然やってきた女性がありったけのラーメンを買っていったからだ。女性の名は本田さち。それを頼んだのは夫の本田宗一郎だった。 宗一郎は研究熱心で...