コラム

言葉の力

「一つ一つ」目の前の一つ一つに対して丁寧に接する。するといつの間にか大きな力になっている。書道家  武田 双雲 1975年熊本生まれ。東京理科大学卒業後、NTTに就職。約3年後に書道家として独立。NHK大河ドラマ「天地人」や世界遺産「平泉」...
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トレンド通信「よさこい祭りから感じた地域イベントの未来像」

8月9日から12日に高知で開かれた第70回よさこい祭りを訪ねてきました。新型コロナの影響で、4年ぶりの本格開催となりました。157チーム、1万4000人が踊り、観光客も多く詰めかけて、まち中に「よっちょれ!よっちょれ!」の掛け声とよさこい節...
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職場のかんたんメンタルヘルス「カジュアル言葉はどこまで許される?」

職場での言葉遣いについて、モヤモヤすることはありませんか?いわゆる「若者言葉」や「はやり言葉」に対して、眉をひそめる人と寛容な人、価値観もそれぞれかと思います。また、子どもが若者世代であったりすると、自分も抵抗なく使っているという人もいるで...
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ITを事例からひも解く「顧客の課題を先取りし、新規事業に挑戦する」

本連載では、IT経営マガジン「COMPASS」に掲載した全国のIT活用事例をもとに、中小企業の経営において、ITがどのように役立つかを解説していきます。 事業分野は技術の進歩や市場環境によって縮小の方向に進む場合もあります。新しい事業への挑...
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気象予報士×税理士 藤富郷のクラウドな話「危険な秋の台風」

今年も台風で大きな被害の出た地域がありましたが、台風の季節は7月から10月。平年値で見ると、台風の発生数は8月が5.7個と一番多いのですが、本土への接近数で見ると9月が1.9個と最多で、最近は10月も増えています。夏から秋にやって来る台風で...
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潮流を読む「日本経済の中長期の耐久性に必要なもの」

日本経済は2023年4-6月期の実質国内総生産(GDP)が前期比年率6.0%増加した[注1]。市場予想を大きく上回り、これによって3四半期連続のプラス成長となった。同時にGDPの実額は過去最高値を更新することとなった。大和総研のエコノミスト...
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言葉の力「誇り」

自分がいる国やコミュニティに誇りが持てたら、自然とよいご縁が増幅する。書道家 武田 双雲1975年熊本生まれ。東京理科大学卒業後、NTTに就職。約3年後に書道家として独立。NHK大河ドラマ「天地人」や世界遺産「平泉」など、数々の題字を手掛け...
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トレンド通信「お店やお客の観察はこんなに面白い」

「たかだか数万円の出費で、何百万円もかけた商品開発の失敗を防げるのですから、安いものです」。先日聴いたセミナーで、日本百貨店のバイヤー日暮学さんがこう指摘していました。数万円の出費とは、地方の事業者さんが、東京に来て、さまざまなお店を視察す...
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職場のかんたんメンタルヘルス「希薄な人間関係がメンタル不調に」

職場での人間関係が希薄になったということが、よく聞かれます。特にコロナ禍以降、直接の会話の機会が減り、職場以外での交流も以前よりハードルが高いものに変化しました。また、ハラスメントを意識して、プライベートの話題を避けようとするあまり、会話の...
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ITを事例からひも解く「予約受付する部屋数を絞って利益改善 決断の背景に『データ』あり」

本連載では、IT経営マガジン「COMPASS」に掲載した全国のIT活用事例をもとに、中小企業の経営において、ITがどのように役立つかを解説していきます。長く続く業界においては、生活・行動の様式など顧客側の変化により、従来は「常識」とされてい...