職場のかんたんメンタルヘルス

コラム

職場のかんたんメンタルヘルス「相手の話を聞くときのコツ」

「傾聴」という言葉が市民権を得て久しく、職場でも相手の気持ちに添った聞き方を実践、もしくは心掛けている人が多いのではないかと思います。しかし、組織は指示命令系統で成り立つものでもあり、部下の気持ちをくんで「この仕事嫌なんだね? それなら、や...
コラム

職場のかんたんメンタルヘルス「ダラダラ会議をスムーズに」

会議が非効率で憂鬱(ゆううつ)という声をよく聞きます。しかし、会議はお互いの意識や情報を共有するためには大切な場です。そこで、効率的に会議を進めるためのポイントをお伝えします。 まずは、進行役を明確にしましょう。持ち回りの場合や、固定した役...
コラム

職場のかんたんメンタルヘルス「外国人従業員への関わり方」

昨今、外国人従業員の数は増える一方です。さまざまな国籍の人がいて、文化の違いや日本語能力のレベルはそれぞれ異なります。コミュニケーションの取り方で悩んでいる現場も多いのではないでしょうか。 日本語能力の判定に一定基準はあるものの、理解できて...
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職場のかんたんメンタルヘルス「女性活躍推進のために必要なこと」

女性活躍推進が叫ばれて久しいですが、まだまだ実質が伴わない現場が多くあると感じます。特に相談が多いのは、女性職員を管理職に抜てきしたものの、本人から断られてしまうというもの。女性の管理職を増やしたいという企業の経営方針がなかなか実現しない問...
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職場のかんたんメンタルヘルス「マイナス感情を味方にしよう」

怒り、不安、悲しみなど、いわゆるネガティブな感情を、良くないものだと思っていませんか。基本的には、心地の良いものではないので、このような感情が湧くと、「こんなことを考えてはいけない」「こんなふうに思うのは自分が悪いのだ」と自分の気持ちを抑圧...
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職場のかんたんメンタルヘルス「カジュアル言葉はどこまで許される?」

職場での言葉遣いについて、モヤモヤすることはありませんか?いわゆる「若者言葉」や「はやり言葉」に対して、眉をひそめる人と寛容な人、価値観もそれぞれかと思います。また、子どもが若者世代であったりすると、自分も抵抗なく使っているという人もいるで...
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職場のかんたんメンタルヘルス「希薄な人間関係がメンタル不調に」

職場での人間関係が希薄になったということが、よく聞かれます。特にコロナ禍以降、直接の会話の機会が減り、職場以外での交流も以前よりハードルが高いものに変化しました。また、ハラスメントを意識して、プライベートの話題を避けようとするあまり、会話の...
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職場のかんたんメンタルヘルス「ロールモデルは必要か」 

仕事をしていく上で「『ロールモデル』は必要だ」と考えている人がとても多い気がします。実際に「ロールモデルが見つからない」という悩みや、「ロールモデルがいない職場なので辞めようかと思う」などの相談はよくあります。ロールモデルが必要だと考える理...
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職場のかんたんメンタルヘルス「ストレスフリーを目指す」

ストレスの原因の一つに「認知のゆがみ」というものがあります。これは、世の中をありのままに見ているつもりでも、人によって見え方が違い、個人差が大きく出てしまうということです。価値観や考え方の違いというと分かりやすいかと思いますが、それが偏って...
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職場のかんたんメンタルヘルス「叱るときの鉄則」

一人でも部下がいれば、「叱る」という場面に悩まされることがあると思います。基本的に「叱り方」には、大きく分けて二つの方法があります。(1)皆の前で叱る(2)一人のときに叱る皆の前で叱るのはハラスメントに抵触しないだろうかと不安に思う人も少な...