商工ニュース

コラム

中小企業のためのDX事例

「情報発信と製品開発が生んだ好循環の現場」 今回は、東京都葛飾区に工場を構える株式会社石井精工の事例です。ゴム製品用金型の設計・製造を行う町工場ですが、デジタルサービスを積極的に活用することで、大きな変化を遂げています。とりわけ注目されてい...
インフォメーション

魂に響く書

翔子は40歳を迎えた。ダウン症は20歳頃から老化が始まるといわれた。いえいえ、翔子はいまだ飛翔し続けています。書道家金澤 翔子◇金澤 翔子/かなざわ・しょうこ 5歳のときに書家である母・泰子に師事し書を始めた。世界的に活躍する日本を代表する...
コラム

気象予報士×税理士 藤富郷のクラウドな話

「避暑地と鉄道」 最も有名な避暑地といわれる「軽井沢」は、群馬県と長野県の境に急勾配の碓氷(うすい)峠があり、移動が困難でした。そこで、明治26(1893)年にアプト式という線路の間の歯形のレール(ラックレール)と歯車をかみ合わせて急勾配を...
コラム

トレンド通信

「"待たせ上手"なお店が教えてくれるもの」 先日訪れた岐阜市のとんかつ屋さんで面白い体験をしました。あらかじめネットで調べたところとても高評価なお店なので、お昼の開店時間に合わせて訪ねました。最近はやりの高級なとんかつ屋さんにあるように、何...
コラム

日本史のトビラ

「世界のホンダをつくった本田宗一郎」 きっとラーメンの屋台の主人は、あまりの事にあぜんとしただろう。突然やってきた女性がありったけのラーメンを買っていったからだ。女性の名は本田さち。それを頼んだのは夫の本田宗一郎だった。 宗一郎は研究熱心で...
コラム

中小企業のためのDX事例

「トップの決断と現場の工夫が支えたデータドリブン経営」 今回は「どんぶり経営」から「データドリブン経営」へと切り替わった製造業の事例です。新潟県にあるセキ技研株式会社は、1991年創業の製造業企業で、生産工程の自動化を図るFA(ファクトリー...
コラム

潮流を読む

「日本経済の長期展望を明るくするために」 大和総研は直近(6月9日)の「第225回日本経済予測(改訂版)」[注1]で、足元の日本の経済予測に加えて、「2040年度に向けた日本経済の長期展望」を公表した。そのテーマは「人口減少と低成長が続く日...
コラム

魂に響く書

「彼方へ」夕暮れに涼風が通り過ぎていく。「風はどこ行くの?」と翔子が問う。 目には見えない風はいったい那辺(なへん)へ行くのだろう。書道家金澤 翔子◇金澤 翔子/かなざわ・しょうこ 5歳のときに書家である母・泰子に師事し書を始めた。世界的に...
コラム

気象予報士×税理士 藤富郷のクラウドな話

「年々高まる熱中症危険度」 今年の6月1日より、職場での熱中症対策が企業に義務付けられることになりました。対象は、暑さ指数(WBGT)28℃以上または気温が31℃以上の環境で、連続1時間以上または1日4時間を超える作業が見込まれる場合です。...
コラム

トレンド通信

「進むアルコール離れと『ソバーキュリアス』と『モクテル』の可能性」 九州で早々と梅雨入りしたように、今年も夏が長く暑くなりそうです。気温の上昇度合いによって、飲料やアイスクリーム、シャーベットなどの氷菓子、そうめんやそばなどの売り上げは大き...