
八戸いか釣漁業協議会は中型いか釣り漁業者の会です。
漁師の挑戦! 品質・改良・普及

●解凍したときに本来の新鮮が戻ってきます。するめいかIQF凍結。
水産都市八戸はいかの水揚げ量日本一。今年は量に加えHACCP対応型市場の完成とともに衛生管理、品質管理にも挑戦します。釣り船は1尾ずつ針を使って釣りあげているため魚体に与えるダメージも少ない漁法です。中型いか釣り船は船内に凍結設備があり、獲れたての新鮮ないかをマイナス40度で急速凍結しています。
中でもIQFは1尾ずつ凍結しているので、お使いいただく分だけ解凍することができます。解凍後もするめいか本来の「コリコリ」した食感が残っており、お刺し身用として地元の飲食店などから好評を得ています。
●より扱いやすくしました。
長い間8kgでの販売をしてきましたが、8kgでは多いというご要望にお応えして4kg詰の販売を開始しました。
●毎月10日はいかの日。
地元スーパー等に働きかけ、いか商品の普及に努める等の活動を行っております。また、市内の学校給食でもいかの日にはいかを使った料理を盛り込み、子供たちにいかの良さを知ってもらう取り組みもしています。






















