八戸前沖さばブランド推進協議会

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八戸前沖さばブランドとは

「八戸前沖さば」とは、八戸前沖さばブランド推進協議会が認定した期間(平成22年認定期間8月27日~11月8日)に三陸沖で漁獲し、八戸港に水揚げされたサバのことです。 
また、八戸前沖さばの中でも特に大型のサバのことを「銀鯖」といい、重量(平成22年認定重量550g)を目安に判断しますが、水揚げ状況等を加味し毎年協議会が判断します。
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八戸前沖さばの優位性

①日本最北端の漁場により水温が冷涼
八戸前沖は例年9月頃から水温が急激に低下します。よって脂肪分をたっぷり蓄積し丸々太ったサバが漁獲できるのです。

②脂肪分の多さと抜群の栄養素
北の海の厳しさが育んだ八戸前沖さばは特にその脂肪分の高さが高い評価を受けており、それに比例して増加するEPA・DHAといった健康に良い不飽和脂肪酸も豊富に含まれています。

③漁港と漁場が近接
八戸前沖さばは漁場が近くに形成されるため新鮮なうちに水揚げされます。「サバ=傷みやすい」という方程式は八戸前沖さばにはあてはまらないのです。

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