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八戸前沖さばブランド推進協議会発足!!

旨い八戸の鯖を全国へ!「八戸前沖さば」で地域経済の活性化を!

夏の間、北海道沖で過ごし、プランクトンが豊富な北の海で丸々と太ったサバが産卵のために南下を始める時期が9月〜10月頃。その時期のサバは脂肪が身に入りこみ、身もしまり風味が格段に上がってくる。特に八戸沖で水揚げされる戻りのサバは最良とされており、このサバを「八戸前沖さば」と呼んでいる。

昨年7月、このうまいサバを地域ブランドとして売り出すことで「八戸」を広くPRし、水産業だけではなく、観光産業や飲食産業をはじめとした誘客効果のアップによる、地域経済活性化を図ることを目的として、「八戸前沖さばブランド推進協議会」が発足した。10月には、「八戸前沖さば」ブランドの詳細を発表。大型サバは「銀鯖(ぎんさば)」との名称でプレミアムブランドとして売り出していく。本格始動を始めた、今後の「八戸前沖さばブランド推進協議会」の活動に注目だ!

【八戸前沖さばブランド】

●「八戸前沖さば」とは・・・・
協議会が認定した期間に三陸沖で漁獲し、八戸港に水揚げされたさばのことです。ブランドとして認定する漁獲期間は水揚げ状況、粗脂肪、重量等を参考に、協議会が毎年判断し決定します。

●「銀鯖」とは・・・・
八戸前沖さばの中でも大型のさばのことを「銀鯖」といいます。「銀鯖」は重量550gを目安としますが、水揚げ状況を加味し毎年協議会が決定します。