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活動報告

【八戸前沖さばブランド推進協議会】

かねてより評価の高かった八戸のサバ。この旨いサバを全国にPRするため、「八戸前沖さばブランド推進協議会」が平成20年7月に発足。それ以来、さまざまな展示会や物産展への出展や八戸前沖さばアイデア料理コンテスト等のオリジナルイベントを通して八戸前沖さばをPRしてきました。最近では、スーパー等小売店の店頭での販売はもちろん、首都圏の外食レストランのメニューに登場するなど、認知度も上昇しております。脂ののった美味しいブランド鯖「八戸前沖さば」から目が離せません。

八戸前沖さばブランド推進協議会とは

夏の間、北海道沖で過ごし、プランクトンが豊富な北の海で丸々と太ったサバが産卵のために南下を始める時期が9月〜10月頃。その時期のサバは脂肪が身に入りこみ、身もしまり風味が格段に上がってきます。特に三陸沖で水揚げされるサバは最良とされており、このサバを「八戸前沖さば」と呼んでいます。この旨いサバを地域ブランドとして売り出すことで「八戸」を広くPRし、水産業だけではなく、観光産業や飲食産業をはじめとした誘客効果のアップによる、地域経済活性化を図ることを目的として、平成20年「八戸前沖さばブランド推進協議会」が発足しました。
以来、「八戸前沖さばアイデア料理コンテスト」など、さまざまなイベントを通して八戸産の旨いサバの普及、八戸のブランド力アップに取り組んでいます。

放射性物質を測定

震災による原発事故発生以来、食の安全に対する取り組みが注目されています。八戸前沖さばブランド推進協議会では、おいしいサバを安全に安心して食べられるよう、関係機関が実施した八戸港水揚げサバの放射性物質モニタリング結果を公表しています。

特集

八戸前沖さばブランド協議会HPにて測定結果が公表されています。
詳しくは、こちらからご覧いただけます。→http://www.8saba.com/

八戸前沖さばブランド

八戸前沖さばブランドとは

「八戸前沖さば」とは、八戸前沖さばブランド推進協議会が認定した期間(平成25年認定期間ゴマサバ9月12日〜12月3日・真サバ10月7日〜12月3日)に三陸沖で漁獲し、八戸港に水揚げされたサバのことです。 
また、八戸前沖さばの中でも特に大型のサバのことを「銀鯖」といい、重量(平成25年認定重量550g以上)を目安に判断しますが、水揚げ状況等を加味し毎年協議会が判断します。

八戸前沖さばの優位性
1.本州最北の漁場により水温が冷涼

八戸前沖は例年9月頃から水温が急激に低下します。よって脂肪分をたっぷり蓄積し丸々太ったサバが漁獲できるのです。

2.脂肪分の多さと抜群の栄養素

北の海の厳しさが育んだ八戸前沖さばは特にその脂肪分の高さが高い評価を受けており、それに比例して増加するEPA・DHAといった健康に良い不飽和脂肪酸も豊富に含まれています。

3.漁港と漁場が近接

三陸沖の中でも、八戸前沖に漁場が形成される時期は特に新鮮なうちに水揚げされます。「サバ=傷みやすい」という方程式は八戸前沖さばにはあてはまらないのです。

毎年3月8日を「サバの日」として認定!

平成26年のサバの日には、八戸市中心街のポータルミュージアムはっちにて、「八戸前沖さばを使った免疫力アップ料理」をテーマに料理教室を開催。サバの魅力をPRするとともに、魚食普及に努めました。

各種イベント等へ出展!

毎年1月に東京ドームで開催される「ふるさと祭り東京」や、世田谷区、目黒区、藤沢市等の多くのイベントに、八戸前沖さばブランド推進協議会として出展しております。

八戸前沖さばアイデア料理コンテスト開催!

例年11月、八食センター催事場にて開催。県内各地から主食部門、おつまみ・惣菜部門、スイーツ部門に分けて募集し、審査によりグランプリを決定します。  

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