平成18年 消費購買動向による商圏

 

青森県商工会議所連合会では、青森県より委託を受け、県下全域における「消費購買動向による商圏調査」を実施しています。商圏調査報告書には、買物頻度や買物理由なども掲載されており、商圏の相互関係や時系列比較ができ、消費者ニーズに対応した商店街づくりや小売業の近代化を図る上での基礎資料として活用できます。

詳細は、「平成18年 八戸市の商圏調査報告書」をご覧下さい。

 

 

「平成18年 八戸市の商圏調査報告書」 頒布中(平成193月発行)

 

頒価 当所会員:500円 当所会員以外:1,000

 

         商圏調査は、これまで3年毎に実施しているものです。

         次回調査時期は未定です。

 

 

 

(1)調査機関・調査対象

 

    1.青森県商工会議所連合会での調査・・・・・・・・・青森県内各市町村に居住する世帯

    2.八戸商工会議所・岩手県北11会議所・商工会(簡易調査)

・・・・・・・・・岩手県北8市町村に居住する世帯

 

(2)調査方法・調査時期

  

1.八戸市分・・・・平成18年7月11日〜20日(アンケート調査。学校に依頼し、直接回収)

2.岩手県北分・・・平成18年8月21日〜10月31日(郵送によるアンケート調査)

       ※青森県内各市町村の調査時期は平成18年7月〜9月29日まで。

各市町村商工会議所・商工会が任意の期間設定により実施。

 

 

調査結果概要

 

八戸市の商圏 (平成18年 八戸市の商圏報告書 7項より)

      〔市町村数の推移〕

平成=515(29市町村、平成=516O(31市町村)

平成951611(32市町村)、平成12=16(30市町村)

平成15年=5市16町9村(32市町村)と推移してきたが、平成18年は5市12町6村

(23市町村)と減少した。

 

〔商圏人口の推移〕

平成3年=662,947人、平成6年=666,209人、平成9年=675,634人、

   平成12年=658,284人、平成15年=668,615人、平成18年=670,683人。

 

〔吸収率人口の推移〕

平成3年=386,227人、平成6年=410,946人、平成9年=394,442人、

平成12年=392,211人、平成15年=394,789人、平成18年=371,589人。

 

八戸市の商圏図 (平成18年 八戸市の商圏報告書 8項より抜粋)

 

 

 

テキスト ボックス: 報告書:項目

 T.お買物動向調査結果

4.高齢化社会における取り組み

5.居住市町村以外での買物頻度

6.居住市町村以外での買物理由

7.購買時における交通手段

8.環境保全への商店の取り組み

9.商店街に対して

(1)居住地の中心商店街に対して

(2)日頃利用している地元の商店街に対して

10.インターネットの利用状況

11.カタログ・TVショッピング等

通信販売の利用状況

 

 

U.地域づくりアンケート調査

(岩手県北市町村対象)

 

1.調査概要

2.広域観光の推進に必要な事項

3.交流推進支持率%(上位10市町村)

4.交流推進を図る理由

 
 1.調査要領

(1)調査機関・調査対象

(2)調査時期・調査方法

(3)調査数・選定方法

(4)調査項目

(5)利用上の注意

 

2.商圏の概要

(1)商圏の定義

(2)商圏域と商圏人口・吸収率人口の変化

 

3.各地商圏の動向

(1)八戸市の商圏

(2)青森県南地域等の商圏

●十和田市の商圏

●三沢市の商圏

●おいらせ町の商圏

●青森県三戸郡の商圏

●青森市の商圏

●弘前市の商圏

(3)岩手県北地域の商圏

●久慈市の商圏

●二戸市の商圏

●久慈広域生活圏の商圏(久慈市を除く)

●二戸広域生活圏の商圏(二戸市を除く)