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2009年08月14日

好天にも恵まれまちは賑わいをみせる

 十月までの第三日曜日に、八戸市の中心商店街を方向者天国にする新企画はちのへホコテンが、六月二十一日に開催され、まちなかは大勢の出店者や来街者でにぎわいをみせた。
 同イベントは、中心商店街を憩いの場として市民に開放するとともに、お買物を楽しんでいただけるような空間づくりを目的に、当所、八戸中心商店街連絡協議会(類家徳昌会長)、㈱まちづくり八戸(橋本昭一代表取締役)が組織した「はちのへホコテン実行委員会(月舘祥文委員長)の主催によるもの。
 第一回目となった五月十七日は、午前中から雨の降るあいにくの天候となったため中止となった。この日も、前日からぐずついた天気が続いていたが、日中は晴天に恵まれ、三日町から十三日町の車道上には、テーブル、椅子やパラソルが並べられたほか、各商店街の趣向のこらした二十二の飲食や物販店が集った。
 また、三日町のさくら野前と十三日町のヴィアノヴァ前には、イベントブースが設けられ、音楽や踊りなど八組が出演し、訪れた来街者を楽しませていた。
 次回、七月十九日の開催は八戸七夕まつりの三日目の開催日と重なっているため、①十一時から十六時まで②十八時から二十一時までの二回、中心商店街を交通規制して、七夕の雰囲気を醸成する。

/ wrote by gyoumuka1