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2007年12月26日

前沖サバ創作料理コンテスト/斬新なサバ料理が79点

 八戸前沖サバのブランド化を推進しようと「八戸前沖サバ創作料理コンテスト」が同実行委員会(沢上弘実行委員長)の主催で十一月二十五日、八戸商工会館で開催された。
 八戸前沖サバは、脂肪分や栄養素が他地域のサバよりも豊富に含まれており、味や品質面で優位性があることから、そのブランド形成に向けた各種事業が実施されており、同コンテストは当地域におけるサバ料理の種類を増やし、新たなブランド形成に資することを目的に開催したもの。
 一般の部には、十二名の十八点、学生の部には、五十八名の六十一点が出品され、審査委員が味覚、視覚、完成度、着想、商品価値の五項目を基準に審査を行った。
 一般の部では、八戸市在住の公務員・中野芽生子さんの、あられをまぶして揚げたサバを丼ぶりにした「サバの変わり揚げみそ味どんぶり」が最優秀賞に選ばれた。学生の部では、千葉学園高校・山本香織さんの、アップルパイの底にサバのフレークを敷いた「サバップル」が最優秀賞に選ばれた。また、優秀賞、優良賞、アイデア賞の各賞が選ばれ、沢上実行委員長から表彰状が贈呈された。
DSC_0465saba.JPG
審査の様子

[2007.12.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1