2007年02月13日
商工ニュースからのお知らせ(2月5日号)
「確定申告作成会場/3月15日まで商工会館に開設」
八戸税務署では、三月十五日まで(土・日・祝日は除く)、商工会館三階ホールに確定申告書作成会場を開設している。
開設時間は九時~午後四時。尚、開設期間中は税務署内に作成会場は設置されておりませんのでご注意下さい。
作成会場は、所得税(譲渡所得を含む)の申告、還付申告、消費税申告、贈与税申告が必要な方を対象としている。
また、簡単な入力で税額が自動計算できる、国税庁ホームページ(http://www.nta.or.jp/)の「確定申告書作成コーナー」を利用できるパソコンを設置。画面の指示に従い申告書データを入力し、申告書を作成できるため、計算ミスもなく、便利で簡単な申告手続きが可能になっている。
▼問合先=八戸税務署(TEL四三-〇一四一)迄。
「再商品化委託申込受付中」
当所では、容器包装リサイクル法に基づく平成十九年度の再商品化委託申込を二月十五日まで受付中です。
「ガラス製容器」「PETボトル」「紙製容器包装」「プラスチック製容器包装」のいずれかを利用して中身を販売する、又は容器を製造・輸入している事業者の方々は同法で定められた「特定事業者」になり、容器や包装の種類、業種、使用量や製造量等に応じて再商品化義務を負うことになります。
特定事業者の方は、日本容器包装リサイクル協会に委託料を支払うことにより再商品化義務を果たす必要があります。
▼問合先=当所業務課(TEL四三-五一一一)迄。
「日本のおみやげコンテスト/応募受付中」
国土交通省では、外国人向けの魅力的な日本のおみやげを選定、表彰する「魅力ある日本のおみやげコンテスト2007」の候補商品を募集している。
外国の方々から見て、品質やデザイン等において魅力的なお土産品を選定することで、魅力ある日本のお土産を育成・発掘するとともに、地域ブランドの振興を図ることが目的。
コンテスト受賞商品には、旅行券などの賞品が授与されるほか、成田、羽田、中部、関西の各空港で展示販売されることになる。
詳細は次のとおり。
▽応募資格=団体(企業・学校・グループ)又は個人
▽応募点数=制限無し
▽テーマ=外国の方々にとって魅力ある日本のお土産
▽募集部門=食品部門(生鮮食品は除く)、民工芸品部門、生活用品その他実用品部門
▽応募方法=コンテスト応募のホームページへ登録htt://www.vjc-omiyage.com
▽応募締切=二月二十八日(水)
▼問合先=国土交通省総合政策局観光資源課(TEL〇三-五二五三-一五六三)迄。
「フェリーを活用したシンポジウムのご案内」
「フェリーを活用した地域振興を考えるシンポジウム」(東北地方整備局、東北運輸局、東北フェリー活性化委員会主催)が二月十九日、仙台市のネ!ットU仙台市情報・産業プラザで開催される。
詳細は次のとおり。
▽開催時間=十四時~十七時
▽内容=(1)特別講演/テーマ:「国土形成計画における観光への期待」/講師:国土交通大臣政務官・藤野公孝氏(2)基調講演/テーマ「ゆったりフェリーの旅」/講師:海事プレス社・専務取締役・若勢敏美(3)パネルディスカッション
▽定員=三百名
▽参加料=無料
▽申込締切=定員になり次第
▽申込方法=「フェリーを活用した地域振興を考えるシンポジウム聴講希望」と表記の上、代表者のお名前、参加人数、住所、電話・FAX番号をご記入の上、FAXでお申込下さい。
▼申込・問合先=東北地方整備局港湾空港部港湾計画課(TEL〇二二-七一六-〇〇〇五・FAX〇二二-七一六-〇〇一七)迄。
[2007.02.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1