2007年01月05日
年末賞与について意見交換/夏季妥結結果は前年比増加
青森県経営者協会八戸支部(佐々木克郎支部長)は十二月八日、八戸グランドホテルで年末賞与一時金に関する定例会を開催し、年末賞与一時金に関する動向について情報交換した。
日本経団連が十一月二十二日に発表した大手企業百三十六社の妥結額平均は八九五、四一九円。県の年末一時金要求妥結状況調によると、県内企業の要求済二十七組合の平均要求額は五九七、〇八四円、二・四九か月。二十七組合全てが妥結し、平均妥結額は四五三、四五六円、一・八九か月となっている。
また、県経営者協会が県内企業百十三社から回答を得て纏めた夏季賞与・一時金の妥結結果によると、妥結額平均は三七二、二七七円、前年比二・六六%増となり、平成十年から続いた前年比減から増加に転じた。
尚、県経営者協会が十二月十八日付で纏めた年末賞与一時金の妥結状況中間報告によると、県内企業五十八社が妥結。製造業平均が前年比〇・七三%アップの四五二、二三九円。非製造業平均は同三・〇六%減の四四二、九八六円。全業種平均で四四五、二一九円、一・七三か月、金額で前年比九、八一二円、二・一六%減となっている。
年末賞与一時金に関する定例会の様子
[2007.01.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1