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2007年01月22日

新年祝い700名が参集/八戸市新年祝賀会を開催

 八戸市・当所主催の「八戸市新年祝賀会」が一月四日、プラザアーバンホールで開催され、参加した約七百人が新年の挨拶を交わすとともに、更なる市勢発展を誓った。
 祝賀会では、主催者を代表して当所橋本会頭と、小林眞八戸市長が挨拶。
 当所橋本会頭は「全国的には、戦後最長の景気拡大を続けているというものの、地方中小企業は厳しい経営環境が続いている。東北新幹線はやての利用者は好調に推移しているものの、平成二十二年度には新青森駅が開業、九州新幹線開業も控えており、地域間競争を勝ち抜くため、岩手県北地域との連携による観光誘客事業の推進など各種事業が求められる。今年は、まちづくり問題への対応など、極めて重要な時期」と挨拶。
 小林市長は「第五次総合計画の戦略プロジェクトを着実に推進していきたい。また、道路整備や障害者支援など市民生活にとって成果のある仕事に取り組んでいきたい」と挨拶した。
 続いて来賓の大島理森衆議院議員が「グローバリゼーションの進展や少子高齢化社会、スピーディな技術革新といった大きな時代の流れに対応していくことが重要」と挨拶。
 次に、田名部匡代衆議院議員が「昨年は様々な面で地域格差が拡大した年だった。特に地方の中小企業を活性化させる政策が急務」と述べた。
 また、田名部匡省参議院議員が「少子高齢化社会への対応や国民の負担を抑える施策が必要。次世代に立派な八戸を残せるようにしなければならない」と挨拶した。
 国会議員、市三役、当所正副会頭が登壇し、坂本市議会議長の音頭で乾杯し、平成十九年度の幕開けを祝った。
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平成19年鏡開きの様子

[2007.01.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1