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2007年01月22日

新年祝い700名が参集/八戸市新年祝賀会を開催

 八戸市・当所主催の「八戸市新年祝賀会」が一月四日、プラザアーバンホールで開催され、参加した約七百人が新年の挨拶を交わすとともに、更なる市勢発展を誓った。
 祝賀会では、主催者を代表して当所橋本会頭と、小林眞八戸市長が挨拶。
 当所橋本会頭は「全国的には、戦後最長の景気拡大を続けているというものの、地方中小企業は厳しい経営環境が続いている。東北新幹線はやての利用者は好調に推移しているものの、平成二十二年度には新青森駅が開業、九州新幹線開業も控えており、地域間競争を勝ち抜くため、岩手県北地域との連携による観光誘客事業の推進など各種事業が求められる。今年は、まちづくり問題への対応など、極めて重要な時期」と挨拶。
 小林市長は「第五次総合計画の戦略プロジェクトを着実に推進していきたい。また、道路整備や障害者支援など市民生活にとって成果のある仕事に取り組んでいきたい」と挨拶した。
 続いて来賓の大島理森衆議院議員が「グローバリゼーションの進展や少子高齢化社会、スピーディな技術革新といった大きな時代の流れに対応していくことが重要」と挨拶。
 次に、田名部匡代衆議院議員が「昨年は様々な面で地域格差が拡大した年だった。特に地方の中小企業を活性化させる政策が急務」と述べた。
 また、田名部匡省参議院議員が「少子高齢化社会への対応や国民の負担を抑える施策が必要。次世代に立派な八戸を残せるようにしなければならない」と挨拶した。
 国会議員、市三役、当所正副会頭が登壇し、坂本市議会議長の音頭で乾杯し、平成十九年度の幕開けを祝った。
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平成19年鏡開きの様子

[2007.01.20号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 09:49

正月の雰囲気演出/中心商店街初売り

 八戸中心商業街区活性化協議会(岩岡徳衛会長)が一月一日~二日、中心商店街の初売りにあわせたお正月イベントを実施した。
 一日は、朋和会による「新春めで太鼓」と題した勇壮な和太鼓が響き渡った。二日には、おがみ神社の法霊神楽が中心商店街を一周した。
 また、縁起餅つきのほか、甘酒やせんべい汁のお振る舞いなど恒例の行事が行われ長蛇の列が出来ていた。子供たちにコマやけん玉などで楽しんでもらおうと行われた「伝統正月遊び塾」は、多くの家族連れで賑わった。
 昨年に続いて実施された「開運和服で福引」には、和服で訪れた女性が列をつくり、抽選で五千円分のはちのへ共通商品券や中心商店街各店の割引券などお年玉商品が当たった。
 初売りは、穏やかな天候に恵まれたこともあり、今年最初の買い物を楽しもうと大勢の買い物客が繰り出し賑わいをみせていた。

[2007.01.20号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 09:49

コンテナ取扱量が過去最高/中国・韓国航路が最多

 平成十八年の八戸港コンテナ取扱本数が前年比5%増の二一、〇四二本(輸出:八、〇〇六本、輸入:一三、〇三六本)と十二年連続で過去最高を更新した。
 航路別では、中国・韓国航路が前年比7.3%増の一〇、二一八本と全体の約48.6%を占め最多。東南アジア航路は同1.6%減の九、三五六本と前年並みとなった。北米航路は同39.8%減の五三六本に止まった。内航フィーダー航路は、昨年三月に東京航路が開設されたこともあり、前年比で約4.3倍の九三二本と大幅な増加となった。
 国別では、経済発展を続ける中国が最多の六、一五三本で全体の約三割を占めている。
 品目別で見ると、輸出ではフェロニッケルが三、〇五一本と最多で全体の38%を占めている。次いで、冷凍さば五七六本、いか肝粉五一五本の順で多かった。輸入では、タピオカ澱粉が一、〇六〇本で最多。製材七八三本、冷凍イカ五九一本の順となった。

[2007.01.20号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 09:46

特定重要港湾指定目指し/当所などが国・県等へ要望

 当所では、八戸港の特定重要港湾の指定について、八戸市、八戸市議会、八戸港振興協会との連名により、青森県(一月十五日)、東北地方整備局(同十七日)、国土交通省(同十八日)に対し、要望を行った。
 特定重要港湾は、全国にある重要港湾百二十八港のうち、国際海上輸送網の拠点として政令により定められている港湾で二十三か所が指定されており、東北では平成十三年に指定された仙台塩釜港のみとなっている。指定された場合、港湾工事に要する港湾管理者の負担率などで有利になる。
 八戸港のコンテナ貨物取扱量は着実な増加傾向にあるものの、その多くが八戸地域のものであることから、県内各地から貨物を集約することが指定に向けて求められている。

[2007.01.20号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 09:44

商工ニュースからのお知らせ(1月20日号)

「新規・固定客が増える!/営業社員セミナー開催」
 青森県経営者協会八戸支部は「こうすれば確実に新規客と固定客が増える」をテーマにセミナーを開催する。
 基本を無視したマトはずれなビジネスをしている営業マンでは繁盛しない時代です。時代の変化に適応し、新規客と固定客を増やすため、新規客獲得のセオリーや人間関係の構築、顧客の心理を読み取る方法、セールストークのポイントなどを解説する実践的な講座です。経験年数は問いませんので多数のご参加をお勧めします。
 詳細は次のとおり。
▽日時=二月十六日(金)十三時~十七時
▽場所=八戸商工会館
▽定員=四十名
▽参加料=九、四五〇円(二人目から一人七、三五〇円)。
経営者協会会員は六、三〇〇円(二人目から一人四、二〇〇円)。
▽申込締切=二月八日(木)
▼申込・問合先=青森県経営者協会八戸支部(TEL22-6043)迄。

「マイクログリッドフォーラム/参加者募集中」
 「全国マイクログリッドフォーラムin八戸2007」が二月十九日~二十一日、八戸シーガルビューホテルで、同実行委員会(八戸インテリジェントプラザ、八戸市民エネルギー事業化協議会、NPO法人循環型社会創造ネットワーク)の主催により開催される。
 同フォーラムでは、講演会やパネルディスカッションを行うほか、「全国マイクログリッドメッセ」「環境・エネルギー産業視察ツアー」を同時開催し、マイクログリッド関連企業や自治体のブース出展、環境・エネルギー関連施設の視察会等を行うこととしている。
 詳細は次のとおり。
【マイクログリッドフォーラム】
▽日時=(1)二月十九日(月)十三時~十七時四十五分(2)二月二十日(火)九時~十一時三十分
▽場所=八戸シーガルビューホテル
▽参加料=無料(交流会は五千円)
【マイクログリッドメッセ】
▽日時=(1)二月十九日(月)十三時~十七時(2)二月二十日(火)九時~十二時
▽場所=八戸シーガルビューホテル
▽入場料=無料
【環境・エネルギー産業視察ツアー】
▽日時=(1)Aコース:二月二十日(火)十三時~十七時(2)Bコース:二月二十一日(水)八時~十八時
▽視察先=(1)Aコース:NEDO新エネルギー実証研究施設(東部終末処理場)、東北東京鉄鋼(2)Bコース:環境科学技術研究所、むつ小川原ウィンドファーム、六ヶ所原燃PRセンター
▽参加料=(1)Aコース:四千円(2)Bコース:八千円
▼申込・問合先=八戸市民エネルギー事業化協議会事務局窓口・㈱エルパワーテクノロジー(TEL46-4122・FAX46-4133)迄。

「青森県労働講座/参加者募集中」
 青森県では、県内事業所の人事・労務担当者、労働団体の関係者及び一般県民を対象にした「労働講座」への参加者を募集している。
 詳細は次のとおり。
▽日時=二月十四日(水)十三時三十分~十五時三十分
▽場所=八戸プラザホテル
▽内容=(1)テーマ:「労使トラブルの具体的事例研究」~今、労働相談が急増している!~(2)講師:高地税理士・社会保険労務士・行政書士事務所所長・高地豊人氏
▽受講料=無料
▽申込期限=二月二日(金)
▼申込・問合先=青森県商工労働部労政・能力開発課労働福祉グループ(TEL017-734-9397)迄。

「経営改善パンフ配布中/新たに4種類を追加」
 当所では、日頃の商取引や経営改善のためのヒントになるよう、経営改善パンフレットを無料で配布しております。
 このたび新たに「パート・派遣・契約社員の労務・保険・税務」「改正交際費課税徹底活用ガイド」「会社法による中小企業の実務ポイント」「会社・役員をめぐる税金」の四種類が加わりました。
 当所窓口で配布しておりますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

「ものづくり日本大賞/3月9日まで応募受付中」
 「第二回ものづくり日本大賞」の候補者募集が今月十五日から開始された。
 我が国ものづくりの着実な継承と発展を目指し、製造・生産現場の中核を担う中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など優秀な人材を表彰するもの。
 詳細は次のとおり。
▽対象部門=(1)製造・生産プロセス部門(2)製品・技術開発部門(3)伝統的技術の応用部門(4)海外展開部門(5)青少年支援部門
▽応募締切=三月九日(金)
▽応募方法=ホームページ(http://www.monodukuri.meti.go.jp/)上での直接応募、または応募書類をダウンロードして必要事項を記入の上、左記まで郵送してください。
▼応募・問合先=東北経済産業局地域経済部情報・製造産業課(〒980-8403宮城県仙台市青葉区本町3-3-1 TEL022-215-7236)迄。

[2007.01.20号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 09:31

2007年01月05日

陳情案件等を審議・承認/議員懇談会で三村知事が講演

 第三三九回常議員会・第二〇八回議員総会が十二月十三日、八戸グランドホテルで開催され、陳情案件などについて審議・承認された。また、引き続き、三村申吾青森県知事を招き、議員懇談会が開催された。
 橋本会頭が挨拶した後、入会希望者六十四名を審議し、全員が承認され、会員数は四、三四五名となった。欠員となっていた常議員には、運輸交通部会の三八五流通(株)・久保正経営企画副本部長が
選任された。また、産業政策委員会委員の委嘱替え、労働保険事務組合事務処理規則の改正を審議し、承認された。
 陳情案件では、「税制改正に係る要望」(要望先:大島理森衆議院議員)、「新大型巡視船の優先的な代替配備について」(要望先:海上保安庁長官)を審議・承認。税制改正には、(1)包括的な事業承継税制の確立(2)中小同族会社に対する留保金課税の廃止(3)減価償却制度の抜本的見直し(4)中小企業地域資源活用促進法(仮称)に基づく税制措置及び中小企業等基盤強化税制の延長(5)政策金融機関改革に伴う所要の税制措置(6)幹線道路網の早期整備及び道路特定財源のあり方(7)上場株式等に係る軽減措置の延長等(8)特定の事業用資産の買換え等の特例措置の延長等(9)環境問題への対応と税制措置~環境税の導入反対~が盛り込まれた。
 巡視船については、八戸海上保安部の巡視船が建造から相当の年数が経過していることから、複雑化する業務課題に対応できる新大型船の優先配備を求めるもの。
 報告事項では、(1)議員職務執行者の変更届(2)常議員の辞任((株)田名部組・田名部政志氏)(3)部会所属指定に関する規定の改正(4)金銭出納に関する規程の改正(5)当所要望事項に対する八戸市の回答(6)八戸市中心商店街通行量調査の結果(7)地域づくりアンケート(8)九~十一月の業務概況が報告された。
 議員懇談会では、三村知事が「八戸地域における産業振興」をテーマに講演。エネルギー産業振興戦略、クリスタルバレイ構想、中小企業の活性化、産業観光の推進、インフラ整備の最近の動向の五つの分野について県の施策等を説明。「活性化への基盤整備は整いつつある。八戸地域は大きく飛躍できる可能性を有している」と力強く語った。
 産業政策委員会委員に委嘱されたのは次の方々。
▽副委員長=(株)下舘組・下舘康男代表取締役▽委員=みちのく興業(株)・飯田雄一代表取締役
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議員総会の様子                    講演する三村知事

[2007.01.05号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 16:25

叙勲褒章受章祝賀会/400名が参集し祝福

 田村幸男氏(株式会社八戸鉄工所・代表取締役会長)、横町廣治氏(当所相談役、株式会社よこまち・代表取締役会長)、村井達氏(当所常議員、桃川株式会社・代表取締役社長)の叙勲褒章受章を讃える祝賀会が当所主催により十二月二十日、八戸グランドホテルで開催された。
 栄えある叙勲は、田村幸男氏が旭日双光章、横町廣治氏が旭日単光章、村井達氏が黄綬褒章の栄誉に浴されたもの。
 橋本会頭が「八戸経済界を代表するお三方のご努力に敬意を表します」と祝辞を述べた後、賀状と記念品が贈呈され、お祝いに集まった四百名が拍手とともに祝福した。
 田村氏は「今後も県経済発展に努めて参りたい」、横町氏は「業界の方々のご支援に感謝します」、村井氏は「酒類業は天職。今後ともご支援お願いします」と、これまでの感謝と喜びの言葉を述べた。
 田村氏は、昭和二十一年より鉄工業に従事され、八戸の重要な地場産業である鉄工業界において多数の要職に就かれ、強いリーダーシップのもと組合運営や技術力向上に貢献された。
 横町氏は、昭和二十二年より小売業に従事され、小売商業の近代化や食品衛生の向上に貢献。特に塩小売業者として、その安定供給と消費者の利便性向上に貢献された。
 村井氏は、昭和四十一年より、酒類製造業・販売業に従事され、酒税の保全と取引の正常化、流通の改善などに貢献された。
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受章された横町氏(左)、田村氏(中央)、村井氏(右)のお三方

[2007.01.05号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 16:23

山川豊さんが熱唱/共済制度加入者大会

 当所共済制度第二十二回加入者大会が十二月八日、プラザアーバンホールを会場に約五百名参加のもと開催された。
 同大会は、当所が運営する「えんぶり共済」「特定退職金共済」に加入している事業所への還元事業として毎年実施しているもの。
 式典では、橋本会頭が「今後も企業の福利厚生の充実に取り組んで参りたい。共済制度に対するご理解とご協力をお願いします」と挨拶した。
 また、共済制度十年継続加入事業所五十六社(代表:㈱菅原ディーゼル)には感謝状が贈られた。
 式典終了後は、歌手の山川豊さんと、ものまねの美川憲二さんのディナーショーを開催。参加者は美しい歌声やものまねを楽しんだ。また、デジタルカメラやスチームオーブンレンジなど豪華賞品
が当たる抽選会も開催された。
 当所では、会員企業の福利厚生の充実と経営安定に資するための各種共済制度を運営しており、えんぶり共済と特定退職金共済には約二千事業所が加入している。
 共済制度に関するお問合せは、当所総務課(TEL四三-五一一一)迄。
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ヒット曲を熱唱し観客を魅了した山川豊さん

[2007.01.05号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 16:21

年末賞与について意見交換/夏季妥結結果は前年比増加

 青森県経営者協会八戸支部(佐々木克郎支部長)は十二月八日、八戸グランドホテルで年末賞与一時金に関する定例会を開催し、年末賞与一時金に関する動向について情報交換した。
 日本経団連が十一月二十二日に発表した大手企業百三十六社の妥結額平均は八九五、四一九円。県の年末一時金要求妥結状況調によると、県内企業の要求済二十七組合の平均要求額は五九七、〇八四円、二・四九か月。二十七組合全てが妥結し、平均妥結額は四五三、四五六円、一・八九か月となっている。
 また、県経営者協会が県内企業百十三社から回答を得て纏めた夏季賞与・一時金の妥結結果によると、妥結額平均は三七二、二七七円、前年比二・六六%増となり、平成十年から続いた前年比減から増加に転じた。
 尚、県経営者協会が十二月十八日付で纏めた年末賞与一時金の妥結状況中間報告によると、県内企業五十八社が妥結。製造業平均が前年比〇・七三%アップの四五二、二三九円。非製造業平均は同三・〇六%減の四四二、九八六円。全業種平均で四四五、二一九円、一・七三か月、金額で前年比九、八一二円、二・一六%減となっている。
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年末賞与一時金に関する定例会の様子

[2007.01.05号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 16:18

歳末たすけあい色紙展/収益金30万円を寄付

 当所は第四十四回「歳末たすけあい色紙展」を十二月九日~十日の二日間、八戸商工会館で開催した。
 会場には、八戸市にゆかりの深い画家や版画家、俳句作家の色紙のほか、当所会員事業所からご提供いただいたカレンダー、焼き物、菱刺しなども展示・販売された。
 色紙展には、朝早くから多くの市民が会場を訪れ、色紙やカレンダーなどを買い求めていた。
 同展は、当所、八戸市文化協会、デーリー東北新聞社の共催で毎年開催しているもので、収益金の三十万円は十二月二十八日、八戸市社会福祉基金に寄付された。
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商工会館1Fで行われた色紙展

[2007.01.05号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 16:17

産業観光事業化目指し/一般市民対象に見学会開催

 産業観光の事業化を目指す、当所青年部(武輪俊彦会長)は十二月七日、産業施設等の見学・体験ツアーを開催し、市民など約五十名が参加した。
 市内コースでは、「そば打ち体験と新エネルギー施設巡り」をテーマに、新エネルギー実証研究施設、マルヨ水産、住金鉱業、南郷みちの駅でのそば打ちを見学。
 六ヶ所コースでは、「銘醸蔵・南部杜氏と環境科学を学ぶ」をテーマに、桃川、環境科学技術研究所、六ヶ所原燃PRセンター等を見学した。
 参加者からは、見学先の印象など見学会全体に対するアンケート調査を実施。
 今後、アンケート結果等を踏まえながら産業観光の事業化に向けて推進していくことになる。
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ガイドから説明を受ける参加者

[2007.01.05号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 16:16

TMOの進捗状況等を報告/賑わい活力創出に向けて

 八戸TMO推進会議(会長・河村忠夫当所副会頭)の第二回会議が十一月二十七日、八戸商工会館で開催され、四委員会で進めているTMO事業の進捗状況を報告した他、今後の事業について説明した。
 ソフト事業委員会からは、(1)魁!若者まちづくりプロジェクト(2)八戸中心商店街まごころ宅配サービス事業(3)アドバンス商店街支援診断事業(4)街マップ作成等の進捗状況が説明された。
 魁!若者まちづくりプロジェクトは、まちづくり活動に意欲のある若者が集い具体的な企画の立案・実施等を図るための拠点を空き店舗を活用して設置するもので、三日町の旧ネトモ商店跡で十二月二十三日にオープン予定。
 宅配サービスは、事業参加店で購入した商品を宅配事業者が自宅へ荷物一個につき三百円で配送。来年二月までの実験事業として実施する。
 花小路事業委員会からは、花小路環境エネルギー整備プロジェクト調査事業の進捗状況を説明。電力需要の調査結果を受け、今年度中に整備の方向性を取り纏める予定。
 テナントミックス事業委員会では、TMO事業の進捗状況に応じて、業種・リーシング手法を検討するとの方向性を示した。
 まちづくり会社検討委員会からは、改正まちづくり三法に基づく中心市街地活性化協議会の設立に向けて、市街地整備の機能を有する「まちづくり会社」の設立に向けた具体的な検討を進めるとの報告がなされた。
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事業の進捗状況を説明した第2回会議

[2006.12.05号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 16:12

まちづくりや水産業振興等/八戸市が当所要望に回答

 平成十九年度当所からの要望に対し、十二月一日に八戸市から文書による回答があった。同日は、小林八戸市長をはじめ三役、関係部長の方々が当所を訪れ、十月十三日に提出した当所からの要望事項に関する回答内容などについて説明・質疑が行われた。
 最重点要望六項目のうち、「まちづくり三法の改正に伴う新たなまちづくりへの取組み」については、中心市街地の活性化は必要としながらも、市の商業のあり方については『八戸市商業アドバイザリー会議』の検討結果を踏まえて判断していきたいとの考えを改めて示した。また、地域観光交流施設については、中心市街地を再生させ、まちに賑わいを取り戻す基本理念に基づき、早期の建設を目指していきたいとした。
 水産業の振興に関しては、本年八月に設置した八戸漁港検討会議での具体的な振興策を基にグランドデザインを策定する。来年度から実施予定の国の新たな支援制度を見据えた十分な検討を行い、魚市場の整備について関係者の早期意見集約と迅速な対応を図っていきたいと回答があった。
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小林市長から回答書を受け取る橋本会頭

[2006.12.05号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 16:10

八戸・久慈道の実現求める/住民大会に千名が結集

 八戸・久慈自動車道整備促進住民大会が十一月十八日、久慈市のシービスタウエディング・プランドールで開催され、当所からも議員や運輸交通部会員等三十名が参加した。
 大会は、同自動車道沿線の経済団体などで構成される八戸・久慈自動車道整備促進住民会議(会長:細谷地諄吉久慈商工会議所会頭)が主催し開催したもので、小林八戸市長、山内久慈市長など沿道六市町村の首長や周辺住民など約千名が参加し、「地域を支える交流と連携の道づくり」をスローガンに同自動車道の必要性と早期実現を訴えた。
 八戸市を起点に階上町、洋野町を経由し、久慈市へ至る延長約五十㎞の同自動車道は、平成五年に久慈道路三・二㎞、平成十七年には八戸南環状道路の一部区間八戸南IC~是川IC間三・八㎞が供用開始。現在、八戸南環状道路、八戸南道路の整備が続けられているものの、階上IC(仮称)~久慈北ICまでの約二十九㎞は基本計画区間のままで整備計画への格上が求められている。全線開通した場合の八戸~久慈間の所要時間は、現在より約二十分短縮され五十分程度になる見込みで、人的交流の拡大、広域観光ルートの形成、防災対策や地域医療の充実などの面で効果が期待されている。
 大会では、大槻同大会実行委員長が「道路整備は住民生活に直接関わる問題で早期に実現して欲しい」と挨拶。意見発表では、当所女性会の松井フミ会長が「移動時間の短縮で、広域観光ルートの充実や環境負荷軽減に繋がるものと期待している」と述べた。
 また、国土交通省道路局・木村国道・防災課長と八戸工業大学大学院・武山教授の講演が行われた後、道路整備の早期実現を求める大会決議を採択し、閉会した。
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意見発表する松井女性会会長          約千名が参加した大会

[2006.12.05号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 16:08

第57回商工従業員表彰/121名に表彰状と記念品贈呈

 当所は十一月二十日、八戸グランドホテルで第五十七回商工従業員表彰を開催し、優良商工従業員百二十一名に対して、橋本会頭が永年の功績に敬意を表し、表彰状と記念品を贈呈した。
 表彰式では、橋本会頭が「優良従業員として表彰される皆様に心からお祝い申し上げます。受賞を機に更なる研鑽を積まれ、職場のリーダーとして後進の指導と企業発展のためご尽力いただきたい」と祝辞を述べた。
 これに対し、東北容器工業㈱・田中敏章さんが受賞者を代表し、「更なる研鑽を積み企業の発展に貢献したい」と受賞への喜びの言葉を述べた。
 橋本会頭は、出席した勤続四十年以上の受賞者全員に表彰状(日本商工会議所会頭、八戸商工会議所会頭の連名)と記念品の銀扇を、勤続三十年以上(四十年表彰と同)の受賞者全員に表彰状と記念品の銀杯を手渡した。
 また、二十年以上の受賞者には、三十名を代表して、八戸酒類㈱・橋本康さんに、十年以上の受賞者には、六十九名を代表して、㈱第一ホーム・西志紀さんに表彰状と銀杯を手渡した。
 懇親会では、ジャズの生演奏が行われる中、参加者はお互いの功績を祝っていた。
 商工従業員表彰は昭和二十五年から実施しており、これまでの受賞者は一万三千人以上となっている。
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表彰状を授与した方々

[2006.12.05号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 16:07

まちなか講座に約80名/商品知識など学ぶ

 八戸中心商業街区活性化協議会(岩岡徳衛会長)が十一月二十七日から十二月一日まで、三日町のまちの駅で「まちなか講座」を開講した。
 同講座は、市民を対象に年一回開講しているもので、今回が三回目。
 講師は中心商店街の商店主や従業員が務めることで、それぞれの分野の商品やサービスの知識を知っていただき、各店の顧客増加と中心商店街の活性化に資することを狙ったもの。
 今回は、「アレンジコーヒーの作り方」「足と靴の健康講座」「仏事マナー」「フラワーアレンジメント」など昨年から継続して実施したもののほか、「あと10点をあげる算数・数学」「快適視生活応援講座」「パエリアとクレープの作り方講座」を新たに加え開催され、延べ約八十人が参加した。
 十一月二十九日に開催された「快適視生活応援講座」では、メガネを作る際のポイントやかけ具合のチェックポイント、メガネの利用方法などを解説した。
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多くの市民が参加したまちなか講座

[2006.12.05号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 16:05

求められる体制強化/観光ガイド団体が情報交換

 はちのへ観光誘客推進委員会(島守賢委員長)は十一月二十八日、市内のボランティア観光ガイド団体を対象に交流・視察見学会を開催した。
 同事業は、それぞれが独自に活動しているボランティア団体の親睦交流と情報交換により、一層の結束強化を図ることが狙い。
 視察会には、根城史跡ガイド、縄文是川応援隊、市民ガイド八戸、種差海岸ガイドの四団体から二十四名が参加し、「史跡根城の広場」「是川縄文学習館」をお互いにガイドしながら視察した。
 視察会終了後に行われた情報交換では、「会員の高齢化が進んでいる」「新会員の獲得と財源の確保が今後の課題」「市内の観光資源について市民にもっと理解して欲しい」との声が多く聞かれた。
 現在、八戸市が観光交流施設や是川縄文館の整備を進めていることもあり、ボランティアガイドへの需要増加が予想されることから、新たなガイドの養成や組織体制強化が求められる状況となっている。
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情報交換する参加者

[2006.12.05号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 16:04

67名が当選/グルめぐりプレゼント抽選会

 第十九回味知飲食グルめぐり(当所観光サービス部会・橋本精二部会長、豊田美好実行委員長主催)のプレゼント抽選会が十一月二十日、八戸商工会館で行われた。
 今回の応募総数は六、七一一通。厳正な抽選により、グルめぐり参加店のお食事券が百三十五名に、協賛企業からの地場産品が三十二名に当たった。賞品は十二月上旬に順次発送される。
 今年のグルめぐりは九月一日から十月三十一日までの二か月間、四十五店が参加し、開催され、多くの市民に親しまれた。

[2006.12.05号掲載]

投稿者 gyoumuka1 : 15:59