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2006年11月22日

常設・特別委員会が状況報告/正副会頭と事業運営を協議

 正副会頭と常設・特別委員会正副委員長との懇談会が十月二十七日、八戸第二ワシントンホテルで開催され、各委員会の活動状況が報告された他、今後の活動について意見を交わした。
 各委員会の活動状況報告では、「部会再編成案を取り纏めた。今後は当所運営基盤強化に向けた方策を検討したい」(総務委員会)、「要望事項の実現を目指し、市と協議していきたい。八戸市第五次総合計画の説明を受け、産業界としての政策提言を行うことを検討したい。新規事業としては企業決算公告の当所ホームページへの掲載を検討したい」(産業政策委員会)、「まちづくり三法改正趣旨に則った中心街活性化事業を検討したい。また、地元消費運動を展開していきたい」(商業委員会)、「久慈地方との連携を図っている。四年後の新青森駅開業を見据え、八戸地域の観光振興のため組織体制強化を図りたい。また、東北新幹線八戸駅開業五周年記念事業や、産業観光の具体化を検討していきたい」(観光振興委員会)、「築三十六年が経過した商工会館の耐用年数を伸ばすため、随時メンテナンスを実施していきたい」(会館運営協議会)等の報告や今後の事業が説明された。
 橋本会頭は、観光振興策について「新青森駅開業に向け、青森市と連携しつつ、八戸地域の観光振興に繋がるような取り組みが必要」と述べた。
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正副会頭と正副委員長が参加した懇談会

[2006.11.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1