2006年11月22日
フェデラルウェイ市長が来八/当所を訪れ橋本会頭と懇談
八戸市と姉妹都市を締結している北米フェデラルウェイ市のマイケル・パーク市長一行が十月二十五日から二十八日の四日間来八し、二十六日に当所を訪れ、橋本会頭と懇談した。
マイケル・パーク市長は、フェデラルウェイ市の経済状況について「不動産業が好調。で小売業が停滞しており、二~三年後には改善するように対策を講じている」と述べた。
これに対し、橋本会頭は「フェデラルウェイ市とは子供たちの交流事業を続けているが、経済面でも連携を強化していきたい」と述べる等、約一時間に亘って懇談した。
また、十月二十五日には、八戸グランドホテルで歓迎パーティーが開催され、フェデラルウェイ市から、マイケル・パーク市長一行四名、八戸市側からは小林八戸市長や当所河村副会頭など約七十名が参加した。
小林市長は「ご来八を心より歓迎します。両市の発展のため親交を深めたい」と歓迎の挨拶を述べた。また、記念品の交換やえんぶりが披露されるなど和やかな雰囲気の中で友好を深めていた。
滞在期間中は、種差海岸や蕪島などの観光地を訪れたほか、関係機関を表敬訪問した。
当所を訪問したマイケル・パーク市長一行
[2006.11.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1