« 2006年09月 | TOPにもどる | 2006年11月 »
2006年10月23日
ダンスコンテストに拍手喝采/大雨でストリートのみ開催
市民参加型のお祭りとして親しまれている「南部道楽フェスティバル」が同実行委員会(河村忠夫会長)の主催で十月八日、中心商店街ストリート(十三日町~三日町)で開催された。
低気圧による大雨の影響で、八戸市庁前広場での「イベントひろば」は二日間とも中止。「ストリート」も八日のみの開催となった。
ストリートでは、ストリートダンスコンテスト、南部圏域物産ブース、幼稚園バス展示、まちなかウォークラリーが行われた。
ストリートダンスコンテストでは、市内中学生や舞踊団体等、二十四チームが参加。グランプリにはTAM、準グランプリには「みなと博ランカイ」いさばのかっちゃダンサーズが選ばれた。
今回、初めて実施されたまちなかウォークラリーには、多くの家族連れが参加。チェックポイントで出題される八戸の歴史問題等に答えながら中心市街地を散策し、合計得点で順位を競った。
また、今回は、八戸らーめん会(白鳥省吾会長)の協力で「復刻らーめんストリート」が行われ、湊町、ロー丁、長横町などのらーめん屋さんの味が限定二百食で復活。来場者は一杯三百円で懐かしの味に舌鼓を打っていた。
同フェスティバルは、賑わい創出、観光産業の育成・支援を目的に開催しているもので、今回で六回目となった。

ストリートダンスコンテストの様子 復刻らーめんを買い求める来場者
[2006.10.20号掲載]
投稿者 gyoumuka1 : 16:00
県外法人事業所と懇談/地域振興策に意見多数
当所では、県外法人事業所懇談会を十月十三日、八戸第二ワシントンホテルで開催した。懇談会には、県外に本社のある企業から十五名が参加。事務局が当所事業活動を説明した後、正副会頭と地域振興策等について意見を交わした。
県外から転勤で訪れた参加者からは、「八戸は種差海岸など美しい自然が豊富」「三社大祭のポスターを首都圏でも目にすることが多くなった」「八戸地域は美味しい食材が豊富。それを有効利用すべき」等の声が聞かれた。一方、「歩道が狭く、段差があるなど歩きづらい」「市内の歴史や観光について市民自身がより一層学ぶべき」等の意見も出された。
また、「全国的に産業観光へのニーズが高い伸び率を示している。八戸地域でも環境リサイクル事業など産業観光の核が欲しい」「中心街活性化には子供をターゲットにしたイベントづくりが必要ではないか」「北インター工業団地等への企業誘致を推進すべき」「八戸港における観光事業を検討してはどうか」等の地域振興に関する意見も多く出された。
懇談会に先立ち実施された視察会では、廃自動車等の資源リサイクル事業を行っている東北東京鐵鋼(株)と、「国宝館」を建設中の櫛引八幡宮を視察した。
[2006.10.20号掲載]
投稿者 gyoumuka1 : 15:58
八戸市に要望書提出/地域振興に向けた28項目
当所は十月十三日、八戸市庁に小林市長を訪ね、市に対する平成十九年度要望書を提出した。
今回提出した要望は、新幹線都市としての観光施策の推進、まちづくり三法改正に伴う新たなまちづくりへの取り組み(新規)、水産業振興・再生に係る総合的振興事業の具体的推進などを含む、八戸市に対する最重点要望六項目、重点要望十一項目と、国・県等関係機関に対する最重点要望三項目、重点要望八項目の合計二十八項目。当所小嶋専務理事が内容を説明した。
橋本会頭から、要望書を受け取った小林市長は「内容を吟味した上で市としての回答をしたい」と述べた。
挨拶する橋本会頭
[2006.10.20号掲載]
投稿者 gyoumuka1 : 15:57
種差海岸の一斉清掃実施/約70名がボランティアで参加
気圧による大雨と高潮の影響で被害を受けた種差海岸遊歩道等の一斉清掃作業が十月十三日に行われた。
清掃作業は、八戸市観光課が関係団体に呼びかけて行ったもの。
当所では、種差海岸散策の旅行商品を造成している、はちのへ観光誘客推進委員会や観光振興委員会の委員事業所などに協力を求め、当所職員と八戸市職員を加えた約七十名がボランティアとして参加した。
今回の低気圧では、種差海岸遊歩道の一部が陥没したほか、深久保漁港岸壁が破損するなど大きな被害を受けた。また、蕪島から種差海岸にかけて大量の流木やゴミが流れ着き景観上好ましくない状況となっていた。
当日は、肌寒い天候の中、参加したボランティアは、大量の流木やゴミを拾い集めるなど、清掃作業に汗を流していた。
清掃作業にご参加いただいたのは次の事業所の方々。
シーガルビューホテル、畑中建設工業、八戸液化ガス、三八五交通
ご協力有難うございました。

清掃作業に参加した方々
[2006.10.20号掲載]
投稿者 gyoumuka1 : 15:54
商工ニュースからのお知らせ(10月20日号)
「南郷産業文化まつり/出展者募集中」
南郷産業文化まつり実行委員会では、「第21回南郷産業文化まつり」への出店者を募集している。
同まつりは十一月十一日~十二日の十時~十五時まで、グリーンドーム南郷で開催される。
南郷区自慢の農産物や商工業者による地場産品の展示即売等を行うもので、二日間で約四千人の来場者が見込まれている。
南郷区以外の八戸市内の出店者募集要領は次のとおり。
▽募集件数=三社程度(応募多数の場合は抽選、ただし販売物が重複しないよう調整する場合があります。)
▽出店スペース=一・八m×三・六m
▽出店料=一万円
▽申込期限=十月二十七日
▼申込・問合先=八戸市南郷区役所企画総務課内事務局(TEL八二-二一一一・FAX八二-二二一七)迄。
「青森・大連産業経済フォーラムのご案内」
青森県と日本貿易振興機構主催の「青森・大連産業経済フォーラム」が十一月七日、青森市の青森国際ホテルで開催される。
フォーラムでは、日本貿易振興機構・渡辺修理事長の中国ビジネスの現状に関する講演会が行われるほか、青森県と大連市のビジネス資源をマッチングさせたビジネスモデルの提案や紹介が行われる。
詳細は次のとおり。
▽開催時間=十三時三十分~十六時三十分
▽参加料=無料
▽申込期限=十月三十一日(火)
▼申込・問合先=青森県商工労働部海外産業経済交流推進チーム(TEL〇一七-七三四-九七三〇)迄。
[2006.10.20号掲載]
投稿者 gyoumuka1 : 15:48
2006年10月11日
横浜駅前でキャンペーン/久慈地域と連携し誘客図る
はちのへ観光誘客推進委員会(島守賢委員長)主催の「おんでやぁんせ八戸観光PRキャンペーン~はちのへと三陸・北リアスの旅~」が九月二十日~二十一日の二日間、JR横浜駅西口イベント広場で実施された。
東北新幹線八戸駅開業を契機にスタートした同キャンペーンは、首都圏からの誘客を促進しようと年一回開催しているもので、今回で五回目となった。
今回は、久慈地域との連携図ることで広域的な観光産業を強化するため久慈広域観光協議会との共催で実施された。
会場には、八戸と久慈の両地域の観光パンフレットが並んだほか、ポスター等が掲示された。三社大祭ミニ山車も展示されたことから、多くの来場者がパンフレット片手に三社大祭についてスタッフに尋ねていた。
また、八戸市出身の歌手吉岡リサさんのミニコンサートや八戸と久慈地域の特産品が当たるクイズ大会等が実施され、多くの人垣ができていた。
来場者からは、「八戸に行ったことがある」「三社大祭を見にいきたいと思っている」という声が多く聞かれるなど、八戸地域の認知度向上が覗えた。来場者に実施したアンケート調査では、北東北の旅行に、豊な自然や新鮮な食材などに期待するという回答が多く寄せられた。
また、同委員会が首都圏からの誘客を促進するため、旅行エージェントと連携して造成している八戸滞在型旅行商品のうち、阪急交通社の旅行案内チラシを配布。同旅行商品には、今月も約百七十名の申し込みがあり、八戸市内宿泊の後、種差海岸などを観光し、三陸地方へと向かうこととなっている。
パンフを見る来場者
[2006.10.05号掲載]
投稿者 gyoumuka1 : 13:25
2006年10月10日
にぎわい創出に大きな成果/スポレク体験など楽しむ
中心商店街の恒例イベントとして好評を博している「にぎわいストリートフェスティバル」(八戸中心商業街区活性化協議会・岩岡徳衛会長主催)が九月二十四日、“食の秋・スポーツの秋を楽しもう”をテーマに、中心商店街で開催された。
好天に恵まれたこともあり多くの市民が中心街に訪れ、交通規制された十三日町から三日町の路上で行われた、ストリートライブ、吹奏楽演奏、三社大祭華屋台、輸入車フェア等の多彩なイベントを楽しんだ。
八戸・南郷から岩手久慈地域までの各市町村の特産品が並んだ「南部と三陸うまいもの展」では、三陸の新鮮な海産物、果実、特産和牛、乾物などが販売され、買い物客等で賑わっていた。
また、来年九月二十二日~二十五日に青森県で開催される「第20回全国スポーツ・レクリエーション祭“スポレクあおもり2007”」の体験コーナーが設置され、子供たちがエアロビックや3B体操、スポーツチャンバラ等を体験していた。
同フェスティバルは、今年度の全三回の日程を終了。ストリートウェディングやトランジットモール実験、久慈地域との連携による物産展など新たな試みのイベントを多数開催し、中心商店街の賑わい創出に大きな成果を上げた。

多くの買い物客で賑わう物産展
[2006.10.05号掲載]
投稿者 gyoumuka1 : 18:27
産業観光事業化を目指し/事業化検討会議を設置
当所は、新たな観光分野として注目されている“産業観光”の事業化に向けた検討を行うため「産業観光事業化検討会議」を九月二十六日設置し、当所で第一回会議を開催した。
検討会議は、武輪俊彦座長(当所青年部会長)、松尾明副座長(同副会長)のほか、大学や青森県、八戸市、観光関係団体等の委員二十四名で構成された。
産業観光は、産業文化財や工場など地域の産業を観光資源とするもので近年全国的に注目を集めている。
当所青年部では、八戸地域における産業観光の事業化を本年度の最重点事業に掲げており、八月に青年部内に産業観光特別委員会(委員長:松尾青年部副会長)を設置している。
同委員会では、現在、受入企業の実態把握と意向調査を行うためアンケートを実施している。
今後は、産業観光施設の視察・体験ツアーやガイドの養成のほか、産業観光に関するパンフレットやホームページの整備等を実施することとしている。
検討会議では、同委員会の調査内容を踏まえ、実施主体など具体的な事業化に向けた提言を取り纏めることにしている。
第一回会議では、これまでの産業観光に対する取り組み状況や事業化に向けた課題等が説明されたほか、委員による意見交換が行われた。
[2006.10.05号掲載]
投稿者 gyoumuka1 : 15:58
幼児・暗算セミナーに70名
日本珠算連盟主催の「幼児・暗算セミナー」が八戸珠算連盟(及川義明会長)との共催により十月一日、当所で開催され、県内外から珠算教師など約七十名が参加した。
同セミナーは、幼児指導と暗算指導方法等について研修することで、八戸地区の珠算振興と底辺拡大を図ることを目的に開催したもの。
セミナーでは、幼児指導法と暗算指導法について、和歌山県計算実務協会・天池愛子副会長と日本珠算連盟教育研究部会・海老原嗣雄部長が解説した。
参加者には、セミナー終了後、単位習得認定証が交付された。
セミナーの様子
[2006.10.05号掲載]
投稿者 gyoumuka1 : 15:42
観光交流施設基本構想策定/21年度の完成目指す
八戸市は、三日町に整備する(仮称)八戸中心市街地地域観光交流施設の基本構想を策定した。
基本構想は、今年五月に公表された素案をもとに、パブリックコメント、市民ワークショップ、関係団体へのヒアリング等を実施した上で策定されたもの。
地域交流部門、観光交流部門、市民サービス部門の三部門で構成される建物本体と建物に隣接する市民広場で構成される。
一~二階は、山車展示・祭り体験コーナーのほか、種差海岸、文化財、先人等の紹介コーナー、観光案内所、休憩、喫茶などの観光交流部門が主体。三階以上には、図書・資料、市民活動支援コーナーなどの市民サービスや地域交流部門。市民広場には、休憩スペースやイベント空間を設置する。
当所が要望していた、山車展示機能については、一階に年間を三期にわけて一~三台の山車を常設展示することが盛り込まれた。
今後は、平成十九年度に設計、二十年度には着工し、二十一年度のオープンを目指すこととしている
[2006.10.05号掲載]
投稿者 gyoumuka1 : 15:36
商工ニュースからのお知らせ(10月5日号)
「経協セミナー/中堅社員必須講座のご案内」
青森県経営者協会八戸支部では「中堅社員のモチベーション・スキルアップ講座~業績向上に貢献できるプロ意識・意志を高める!~」をテーマにセミナーを開催する。
企業の将来を担うべき役割と使命を期待される中堅社員が職場の核となるべく指導します。
詳細は次のとおり。
▽日時=十一月十四日(火)十三時~十七時
▽場所=八戸商工会館
▽定員=四十名
▽参加料=九、四五〇円(二人目から一人七、三五〇円)。
経営者協会会員は六、三〇〇円(二人目から一人四、二〇〇円)。
▽申込締切=十一月七日(火)
▼申込・問合先=青森県経営者協会八戸支部(TEL二二-六〇四三)迄。
「全国推奨観光土産品/審査会への出品募集中」
日本商工会議所と全国観光土産品連盟では「全国推奨観光土産品審査会」への出品を募集している。
同審査会は、全国各地の観光土産品の中から食品衛生・品質・公正表示・郷土色等で優れた土産品を「全国推奨観光土産品」として推薦することで、観光土産品の発掘・育成・振興等に寄与することを目的に毎年実施しているコンテスト。
合格した商品は、推奨品シールを貼ることで広く消費者にアピールすることができる。推奨期間は、平成十九年四月一日~平成二十一年三月三十一日までの二年間。
詳細は次のとおり。
▽審査部門=(1)菓子の部(2)食品の部(3)民芸の部(4)工芸の部
▽審査基準=(1)観光土産品にふさわしい(2)郷土色が豊でデザインが優れている等
▽審査料=八千円(二点目からは一点三千円)
▽受付期間=十月二日(月)~十一月二日(木)
▽申込方法=申込書に必要事項をご記入の上、郵送またはFAX(〇三-三五一八-〇一九五)でお申込下さい。申込書はホームページからダウンロードができます。
http://www.miyagehin.com
▼申込・問合先=全国観光土産品連盟(TEL〇三-三五一八-〇一九三)迄。
[2006.10.05号掲載]
投稿者 gyoumuka1 : 15:32