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事業計画・報告

■平成21年度事業計画

1.部会員増加活動
(1)部会員の増加、特に医療福祉関連の事業所を増やして異業種の交流を行い、地域経済と部会活動の活性化を図る。
(2)商工会議所「部会による会員増加運動」との連携。

2.要望立案に向けた勉強会の開催
新規要望について、幹事会・総会のみで結論を出すのが難しくなってきている。
地域および業界等が抱える諸問題の解決に向けた具体的要望を立案するため、必要に応じて有志による勉強会や行政関係者との懇談会を開催する。

  意見提出(5月)⇒勉強会・要望内容の調整(6月)⇒幹事会・総会にて決定(7月)

3.研鑽事業の実施
最新の地域経済動向や、先端産業・観光資源等に関する情報提供を行ない、部会員の研鑚を図り、今後の企業経営に資することを目的に実施する。

(1)研修会の開催(年2回程度)

 ≪テーマキーワード例≫
  地域:   新幹線延伸、街づくり、環境エネルギー、市制80周年・開港70周年、
  情報:   電子自治体、NGN、デジタル放送、ユビキタス、Saas、新国家IT資格
  医療福祉:少子高齢化社会、メタボリック、障害者の就労支援促進など

 ≪過去3年の実施内容≫
  H20.7.24「八戸サバのブランド化としめさば製造における品質管理について」
        八戸前沖サバブランド推進協議会 副会長 武輪 俊彦 氏
  H20.2.7 「最近のお客様の動向と、当市観光産業の課題」
        (株)JTB東北八戸支店長 中村 芳朗 氏
  H19.7.24「健診、保健指導が変わります~メタボリックシンドロームを中心に」
        財団法人八戸市総合健診センター 常務理事・所長 菅原 泰男 氏
  H19.2.6 「インターネットリサーチを活用したマーケティング活動のご紹介」
        (株)インフォプラント 取締役兼COO 橋本 孝一 氏
  H18.7.26「e-八戸推進計画について」
        八戸市総務部情報システム課 課長 佐藤 卓 氏

(2)視察会の開催(年1回)
先端技術産業・企業、市内外のインフラ整備状況、文化・歴史・観光資源等

 ≪過去3年の視察先≫
  H20.11.7    上北方面・・・上北農産加工、六趣工房、環境科学技術研究所
  H19.11.15/16 岩手県南・・・.関東自動車、シオノギ製薬、岩手観光名所・物産
  H18.11.10/11 函館方面・・・函館商工会議所、函館観光名所・物産

(3)他団体セミナーへの参加(随時)
情報産業や医療福祉業に関連する団体等のセミナー・イベント情報の募集・提供を行なう。但し、部会員の企業経営に資するもの。

4.部会員の交流事業
(1)部会懇談会を実施し、会員の情報交流・親睦を図る。
(2)他部会や他会議所の情報・医療福祉関連部会と交流会を実施し、情報交流・親睦を図る。

5.部会活動のIT化
(1)部会ホームページによる情報の提供
(2)情報連絡手段の電子メール化(会議資料・案内の配信)

/ wrote by soumuka1