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平成22年度事業計画

1.会議の開催
 
 (1)協議会・・・年3回程度
  ・八戸市中心市街地活性化基本計画についての意見提出
  ・中心市街地活性化に関する関係者相互の意見及び情報交換、調査研究
  ・中心市街地活性化に関する事業の総合調整
 
 (2)幹事会・・・年6回程度
  ・八戸市中心市街地活性化基本計画について意見提出するための調整
  ・専門部会の設置及び専門部会からの提案事項の調整
 
 (3)専門部会・・・年10回程度(現在3部会設置済み)
  ・中心市街地活性化に関する事業等について協議会に諮る提案事項を協議
   
   ①空き床対策検討部会
   →中心市街地の空床・空きビルについて詳しい実態を把握し、稼動させるために必要な支援
     などについて検討を行う。
 
    【検討内容】
    ・空き床および空き店舗オーナー対象の相談会や個別相談の開催
    ・モデル事業(村吟ビル・石岡ビルに次ぐビルの選定、集中支援)の実施
    ・空き店舗内見会の実施

   ②交通アクセス検討部会
   →来街者が中心市街地へアクセスしやすい環境を整えるため、まちなか共通駐車券おんで
     カードの利用促進をはじめ、駐車料金や交通体系に関する検討を行う。
 
    【検討内容】
    ・まちなか共通駐車券おんでカードによる来街者へのサービス向上を図るため、事業の周知
     徹底や加盟店の加入促進等に取り組む。
    ・中心市街地で主だった駐車場事業者を交え、来街者のためのサービス向上や中心市街地
     内で開催されるイベント時の駐車料金、駐車場事業者の組織化等に関する方策について、
     検討する。

   ③花小路整備部会
   →花小路整備の実現に向けて、整備内容や手法を検討する。

    【検討内容】
    ・個別ヒアリング調査の実施
    ・花小路の認知向上およびイメージアップ(ソフト事業)


2.コンセンサス形成事業
 
 (1)研修会等の開催
  ・中心市街地活性化の普及啓発及び事業進捗促進のための研修会や勉強会の開催
 (2)市民向けの広報活動
  ・広報誌の作成

 
3.調査研究事業
 
 (1)パティオや小路の整備に関する調査
  ・パティオ整備等について中小機構アドバイザー派遣事業を実施し、活用方法を検討する。
 (2)その他中心市街地活性化に資する調査

wrote by gyoumuka1:2009年06月12日